Welcome to my blog

ranran diary

ARCHIVE PAGE

archive: 2016年12月  1/1

スポンサーサイト

No image

11万枚の記録

No image

らんらんの最期の日々を、記憶が遠のかないうちにと、駆け足で思いつくままに書いてしまいました。文字ばかりですみません^^;あとで写真も追加したいと思っています。またお暇なときにでも覗いていただけると嬉しいです。らんがいなくなってしまって・・・正直、彼女が来る前の時間の過ごし方が思い出せないのです。毎日、なにしてたんだろう?←仕事以外ね。出かける気にもならないし、まだまだらんのことだけを考えていたくて...

最期の10日間

No image

翌11月19日は鍼灸治療を予約していたので、先生に相談したところ、できることを精一杯やってくださるとのこと。腹水がまた溜まっているようだったのでついでに抜いてもらったのですが、前日はうっすらピンクだったのが、今度は赤い腹水が出ました。おそらく、お腹の中でなんらかの腫瘍が破裂したのではないかと。それからはもう、毎日毎日、少しでも楽に過ごせる方法を考えるのみ。有給休暇の消化で、11月の終わりからは休みが多か...

腹水

No image

これも何時ごろからだったか・・・らんらん、朝の3時4時に鼻声で鳴くことがほぼ毎日続いていたと思います。しばらく前から、もうトイレも自力ではできず、朝晩私がお腹の下に手を入れて持ち上げて、体重の重みで膀胱を押して排尿、腰を支えて肛門を刺激して排便の補助をしていました。ところが、17日の夜は、なにをどうしてもおしっこが出ない。膀胱を押す方法を色々試してみましたが、お腹はたっぷんたっぷんなのに、ぜんぜん出な...

嘔吐、下痢

No image

食べられなくなってからも、終日寝ているだけでは体調が悪化するだけと思い、本犬の気が進まなそうでも、休日の夕方には天気の許す限り散歩に出て、補助をしつつ歩いてもらっていました。11月6日の日曜日、昼前に河川敷の公園へ行き、なんとか100mほど歩いてもらったのですが。帰宅後、水を飲んでは吐くことを繰り返していたので、急遽病院へ連れて行き、吐き気止めとビタミン剤も入れた点滴を打ってもらいました。ところが、翌明...

食欲低下

No image

10月から11月半ばまでは、とにかく食べてもらわなければ話にならないと、ほとんど躍起になって、毎日そのことで頭がいっぱいでした。どうしても顔をそむけるときは、口をこじ開けて飲み込ませることもしました。体力を回復してほしい一心でした。手作り食は食べないので断念(特に雑炊や葛湯は断固拒否)、もともと同じものを2度は続けて食べてくれないので、栄養面も考えて缶詰等に切り替えたけど、お腹が緩くなりがちで、薬を飲...

体調悪化

No image

最初の下痢が9月23日。それまでは、お漏らしはあれど、お腹のほうは日によって緩めのうんちをすることはあっても大抵の場合は形を保っていたのです。25日の鍼灸治療後、会計を待っている間、らんらんが施術室のマットレスの上に戻ってダルそうにフセしていました。それまでは出入口前で「早く帰るでしゅ」と待機していたので、やっぱり下痢のせいでだるいのかなあ、くらいに思っていました。26日にフィラリア駆除薬、チュアブルの...

体力の衰え

No image

身体の衰えの始まりは、昨年の3月半ばに、おそらく背中を痛めたことから、後両脚が少しづつ動かしづらくなっていった頃でした。山道ではしゃぎすぎて、その帰りからびっこを引き始めたのをはっきり憶えています。鍼灸治療を始めたのですが、目に見えて回復することはありませんでした。思い返せば、今夏の早いうちから、少しずつ食欲は落ちていっていました。今まで目を輝かせて食べていたものも顔をそむけることが増え、散歩に出...

お知らせ

No image

気が付けば、3年半も放置してしまい、もう訪れてくださる方もいらっしゃらないとは思いますが。。。実は、らんは先日、2016年12月2日の朝3時過ぎに、虹の橋を渡っていきました。15歳と18日とちょっとの犬生でした。その存在が、私にとってどれほど大きなものだったか、とても言葉では表現することはできません。大切な、大切な、パートナーであり、共に過ごした15年弱のあいだ、楽しい思い出にはいつも彼女の姿がありました。そん...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。