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ranran diary

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category: らんらんのこと  1/28

家族記念日

15年前の今日は、らんらんがうちにやって来た日でした。翌日が仕事だったため早くに寝てしまって、夜中にふと階下から聞こえる鳴き声で目が覚めて。玄関に置かれた段ボール箱から、ちょこんと頭だけ覗いた姿を昨日のことのように憶えています。腕に抱き上げたそのとき、この子は私とずっと一緒、と思いました。生後一か月半のらんらんは、ふわふわの綿毛の下は案外しっかりしていて、腕の中ですぐにうとうととし始めた小さい命が、...

11万枚の記録

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らんらんの最期の日々を、記憶が遠のかないうちにと、駆け足で思いつくままに書いてしまいました。文字ばかりですみません^^;あとで写真も追加したいと思っています。またお暇なときにでも覗いていただけると嬉しいです。らんがいなくなってしまって・・・正直、彼女が来る前の時間の過ごし方が思い出せないのです。毎日、なにしてたんだろう?←仕事以外ね。出かける気にもならないし、まだまだらんのことだけを考えていたくて...

最期の10日間

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翌11月19日は鍼灸治療を予約していたので、先生に相談したところ、できることを精一杯やってくださるとのこと。腹水がまた溜まっているようだったのでついでに抜いてもらったのですが、前日はうっすらピンクだったのが、今度は赤い腹水が出ました。おそらく、お腹の中でなんらかの腫瘍が破裂したのではないかと。それからはもう、毎日毎日、少しでも楽に過ごせる方法を考えるのみ。有給休暇の消化で、11月の終わりからは休みが多か...

腹水

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これも何時ごろからだったか・・・らんらん、朝の3時4時に鼻声で鳴くことがほぼ毎日続いていたと思います。しばらく前から、もうトイレも自力ではできず、朝晩私がお腹の下に手を入れて持ち上げて、体重の重みで膀胱を押して排尿、腰を支えて肛門を刺激して排便の補助をしていました。ところが、17日の夜は、なにをどうしてもおしっこが出ない。膀胱を押す方法を色々試してみましたが、お腹はたっぷんたっぷんなのに、ぜんぜん出な...

嘔吐、下痢

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食べられなくなってからも、終日寝ているだけでは体調が悪化するだけと思い、本犬の気が進まなそうでも、休日の夕方には天気の許す限り散歩に出て、補助をしつつ歩いてもらっていました。11月6日の日曜日、昼前に河川敷の公園へ行き、なんとか100mほど歩いてもらったのですが。帰宅後、水を飲んでは吐くことを繰り返していたので、急遽病院へ連れて行き、吐き気止めとビタミン剤も入れた点滴を打ってもらいました。ところが、翌明...

食欲低下

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10月から11月半ばまでは、とにかく食べてもらわなければ話にならないと、ほとんど躍起になって、毎日そのことで頭がいっぱいでした。どうしても顔をそむけるときは、口をこじ開けて飲み込ませることもしました。体力を回復してほしい一心でした。手作り食は食べないので断念(特に雑炊や葛湯は断固拒否)、もともと同じものを2度は続けて食べてくれないので、栄養面も考えて缶詰等に切り替えたけど、お腹が緩くなりがちで、薬を飲...

体調悪化

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最初の下痢が9月23日。それまでは、お漏らしはあれど、お腹のほうは日によって緩めのうんちをすることはあっても大抵の場合は形を保っていたのです。25日の鍼灸治療後、会計を待っている間、らんらんが施術室のマットレスの上に戻ってダルそうにフセしていました。それまでは出入口前で「早く帰るでしゅ」と待機していたので、やっぱり下痢のせいでだるいのかなあ、くらいに思っていました。26日にフィラリア駆除薬、チュアブルの...