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ranran diary

柴系雑種、らんの日常

2011年10月8日の写真

2011年10月8日の写真。


11時を回った頃やってきたのは

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飯能の美杉台公園。

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この辺りは一帯は
山を丸ごと開発した新興住宅地ですが

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公園が幾つかあったりして
いつものコースに飽きてしまうと
気分転換によく来ていました。

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相変わらずこんなときだけ
カメラ目線で転がった後は 笑

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木の枝にターゲットを切り替えた
らんらんさん。

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草の上はいつ来ても気持ちいいねえ。

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そこへ登場したのは
北海道犬チャコちゃん。

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実はここで待ち合わせていました。

らんらん、そんな
「ビミョー。」とでも言いたげな顔しないの。笑

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初めて顔を合わせてから
一年とちょっと。

相変わらず一定の距離から縮まらない
ふたりの仲でしたが

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チームで行動するのが好きなのは
どちらも同じ。

探検するには仲間がいなくちゃ。

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公園を奥へ奥へと進んで

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入間川へ入りてみました。

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足場の悪い斜面を
降りてこなければいけないので
遊びやすそうなわりにひと気のない河原。

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お互い特に絡むわけではないけれど

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一緒に過ごす時間は確実に楽しいのです。




チャコちゃんのおかげで
今日もらんらんの笑顔がいっぱい見れて

私の心も笑顔で満タン。

チャコちゃん、ありがとね。

感謝の量の割には
あなたのまともな写真が
一枚もない気がするけど 汗

次回のタスクリストに入れとくからー!
約束するからーーー!


ちゃ 「期待しないで待ってるわ。。。」

2010年10月8日の写真 Vol.2

2010年10月8日の写真、続き。


お宿はいつもの
車山高原、オーベルジュ赤煉瓦さん。

お泊りは4度目なのですが。
外泊にまだ慣れていなかったらんらんさん。

部屋のドアが気になって仕方がない・・・。

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私の動向を逐次伺って、
部屋から出て行くときは
絶対置いていかれないようにと
気を張っていたけれど

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いっぱい歩いたし
さすがに疲れたんだよね。

ベッドをセットしてあげたら
素直に居場所に収まっていました。

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シャワー浴びるから
その間ちょっと休んでてねー。

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って言っても、姿が見えないと不安で
ユニットバスをちらちら覗きに
来ていましたが。。。

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この日の夕飯は18時半から。

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食事はレストラン(食堂)で。

お部屋で家族水入らずはできませんが
いつもひとりといっぴきな私にとっては
他のお客さんと交流できるのも
楽しみのひとつ。

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ディナーの写真は当時のエントリーを
ご覧いただくとして・・・


らんらんのご飯も
お願いしてありました。

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なんとも横着な恰好で
食べ始めたものの

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半分以上残しました (- -;

お醤油垂らして私が平らげたい。
絶対美味しいもん。
知ってるもん。


そんな困ったちゃんですが
実はこの日は特別なデザートがありまして

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一カ月以上早いけど
お誕生日ケーキを作っていただいたのでした。

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疲れて眠くて無表情ですが^^;
切り分けていただいたら
瞬殺どころか
お皿追い掛けて舐めつくしていました。


あとは笑顔が見れれば、ねえ。笑


お腹も満足して、部屋に戻ったら
順調に沈没。

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夜中にトイレや
目が覚めて心細くなっちゃったりと
2度ほど起こされましたが

それでも最初のことに比べたら
マシになってきてたかな?

普段は大胆な癖に
おうち離れるのは不安だったようです。

そんなとこはほんと猫みたいな
らんらんさんなのでした。


翌日へ続きます。

2010年10月8日の写真 Vol.1

2010年10月8日の写真、その1。


前年から恒例になった
秋の信州旅行に行ってきました。

双葉SAで休憩中。

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だいぶゆっくり目に出てきたので
この時点で10時半。

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小淵沢ICで降りて
まず寄ったのは、リゾナーレ八ヶ岳。

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この時が初めてだったんですねえ。
以来、八ヶ岳方面に行ったら
ほぼ必ず寄るようになりました。

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ほとんどコーヒー買うのだけが
目的なんだけど。笑
何となくここの雰囲気が好きなんでしょうね。

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食べ物屋さんは必ずチェックの
らんらんさん。

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丸山珈琲で軽いお昼。
ここのカフェオレが大好き。

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らんらんにも
パンをちょびっとあげましょう。

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ジャーキーもねー。

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って、どこから顔を出してるの。笑

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このあと蓼科高原の
バラクライングリッシュガーデンに
行ってみたのですが

犬は徒歩での入園不可でした。
何で事前に調べなかったんだろ?^^;


仕方がないのでそのままビーナスラインを登って

女の神展望台で記念撮影。

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宿のチェックイン前に
霧ヶ峰を歩きに行きました。

ドライブインでソフトクリーム食べて

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車山肩駐車場に車を止めて
さあ、歩くよー。

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もう15時前なので見渡す限り人影なし。

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正直、どこをどう歩いたのか
よく分からなかったのですが

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沢渡~ヒュッテみさやまあたりまで
ぐるっと周ってきたのかな。

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らんらんがえらく張り切って
ずんずん歩くので
着いていくのがやっとでしたが

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一時間ほどで一周できました。

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速足なんだもん。
さすがに疲れたー。

でも、これまたお疲れ気味ながらも
満足げならんらんの顔を見ると
ああ、やっぱりここへ来て良かったな、って。

山を歩いているときが
いちばん生き生きとしているらんらんです。


心地良い(しかし若干キャパオーバーの)
疲れを背負ったまま
ビーナスラインを少し戻って
車山高原の宿へ向かいました。

その2へ続く。

2008年10月8日の写真

2008年10月8日の写真。


いつぞやの福袋に入っていた
ピンクのハート型のベッド。

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これを買ったオンラインショップ、
小型犬商品全面推しなんですよ。

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後から考えればこのべっども
ひょっとしてチワワ向け?
って感じなんですが

なんだかそれなりに
気に入ってくれていたらんらんです。

思いっきりはみ出してるけどねーーー。

2007年10月8日の写真

2007年10月8日の写真。


5時過ぎの川沿いのコスモス前で

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撮影タイマーは10秒が限界の
うちの専属モデルさん。

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私の朝ごはん狙う時だけは
ぴっかぴかの笑顔なのにねえ。笑

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これは味が濃いからあげないよーだ^^

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このあと
秋田犬ちぃちゃん、縄文柴りきと合流して
黒山の麓へ歩きに行きました。

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野生動物の通った痕跡が
素人目で見ても新しそうだったので
ひょっとして、と思っていたら

いたいた、カモシカです。

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写真のちょうど真ん中あたりに
目を凝らすと・・・

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慎重にこちらの動向をうかがったあと
背中を向けて猛然と走り出しました。

そこでようやく相手に気づいた犬達が
うっかり釣られて追い掛け始めたのですが

距離があったし、野生動物の脚に
そうそう追いつけるものではありません。

全く勝負にならなくて、
あっさり諦めて戻ってきた
らんらんとりき。




身軽なふたりでも苦労するような
急斜面です。

長すぎる四肢があだとなって
身体のバランスの悪いちぃちゃんには
実際、相当な苦行でした・・・。笑


山林作業道を道なり進んで行くと
谷間には伐採したまま放置されていた木が
流されてきていました。

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水の勢いって凄いね、って
ただただ感心していけど

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下界の人家まで流れてきたら
わりとシャレにならない質量です。

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こういう光景を散々見ていると

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今年(2017年)の九州北部豪雨災害で
間伐材が家屋を押し流したというのも
腑に落ちてしまうのです。

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当時はそれほど深く考えず
豪雨の威力すげーーー。って
思ってただけなんですけどね。




帰って昼寝をして
起きたら夕方散歩の時間でした。

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こんな優しい色合いの空の下

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刻一刻と変わる色彩を楽しみながら
らんらんとふたり、田んぼを歩いたのでした。

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空が広いって、いいね。

2006年10月8日の写真

2006年10月8日の写真。


この日は朝から
秋田犬ちぃちゃん&甲斐犬ももちゃんと
甲斐犬くま氏の家に押し掛けて

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さいたま緑の森博物館から
周辺の丘陵地帯を歩きました。

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ここはあれこれコースを組み合わせて
結構歩き甲斐があります。

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この日は民家がある方にも
出てみたりして

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迷ってもなんとかなるっしょ、的な
冒険モード。

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こら、降りなさーーい。

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ちぃちゃんの飼い主さんが
バッグを探り始めると
我先にと群がってくる
食いしん坊のみなさん。笑

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甲斐犬くま氏はこの年16歳だったかな?
まだまだ食欲は衰えていませんでした。

ほんと頑丈でした。
らんらんもあやかりたかったんだけどね。


らんらんと過ごした15年
くま氏がいた時間より
いなかった時間の方が長いのだけど

亡くなって10年経った今でも
艶々で密な被毛の手触りとか

声とか、独特の体臭までも 笑
はっきり思い出すことができるのです。


印象的な犬は、存在感が違いますね。

願わくばらんらんも
私以外の誰かにとって
そんな存在でありますように。

2005年10月8日の写真

2005年10月8日の写真。


9月の間、どんどこ抜け続けた
らんらんの夏毛。

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ピークを超えて
なんとなくまた新しい毛が
育ち始めたような?

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新陳代謝の活発な若い頃

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あれだけどっさり抜けた毛が
あっという間に再び生え揃うのだから

毎度のことながら
ほとんど感動的ですらありました。

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半年後にまた抜け始めることを考えると
ため息も出ましたけどね。笑

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こんなつんつるてんでも
やっっぱりビジン〜〜とか
惚れ惚れ眺めてしまうし

毛まみれ毛布に包まれながらも
らんちゃんがいっぱい♪
とか幸せを感じてしまうのだから

親バカここに極まれり?